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ふるさと札幌 |
(2005年4月) |
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ゆったりと大らかなメロディー。シンプルで素直なフレーズ。札幌を愛する心を真っ直ぐに伝える自然体の歌唱。『ふるさと札幌』には爽やかさと、芯の通った強さがあります。どうぞお楽しみください。
作詞/小檜山博、作曲/吉田佐 |
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| ●曲を視聴する |
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| 『ふるさと札幌』 |
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Japanese KENPO |
(1996年11月) |
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憲法公布 50周年を記念し
「憲法前文」「第9ロック」他憲法にまつわる全8曲を収録したCD「Japanese KENPO」を制作発売 |
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| ●曲を視聴する(お使いのプレーヤーをお選び下さい) |
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あじさい |
(1996年11月) |
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| 医療事故をテーマとした曲「あじさい」(加藤良夫 -名古屋弁護士会- 作詞)を歌い、シングルCD制作発売 |
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| ●曲を視聴する(お使いのプレーヤーをお選び下さい) |
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第九歌謡曲 |
(1984年5月) |
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| 憲法第9条の条文を歌詞とした「第9歌謡曲第一楽章」を歌いシングルレコード発売 |
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| ●プレーヤーをお持ちでない方は、以下のサイトからダウンロードして下さい。 |

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| (上田文雄著/ざいさつアップル新書/定価780円税込:2011/3) |
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本書では、上田文雄札幌市長が一問一答形式で、市民自治とは何か、札幌というまちの北海道における役割とは何か、札幌らしい経済活性化策、少子高齢化社会における財政健全の重要性など、市政全般について多岐にわたって論じている。
“住みたいまちランキング日本一”の札幌の魅力に市民は本当に気づいているのかという問いには、「“与えられた幸せ”なのか、“自分たちでつくり出した幸せ”なのか、という質の違いだと思うのです。私は、“自分たちで獲得した幸せ”が大事なのではないかと思っています」
「主体的に物事を考えて、自分でそれなりの役割を果たすことができれば、私は、このまちがもっと好きになると思う。『We Love 札幌』になれると思います。そんな生き方を市民のみなさんに、このまちとともにしていただきたい。それが私のメッセージでもあるわけですよ。『We Love 札幌』の中に込められたね。愛するってなんだろう? 愛されっぱなしではなくて、時には一緒に苦しむということも必要ですよ。ともに考え、ともに悩む、ともに行動することが大事です」。
この発言の中に、上田文雄の市民自治論の意味が凝縮されているのではないか。
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| (上田文雄著/みんなのことば舎出版/定価1,000円税込:2006/11) |
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著者は「I Love 札幌」を自身のスローガンに掲げている。本書には、その理由が余すところなく書かれている。
市内のさまざまな地域を訪ね、人々と会話し、そして思ったこと、驚いたこと、思わず胸が熱くなったことなど、優しい語り言葉で綴られた文章からは、著者のあたたかな人柄を読み取ることができる。また、歴史や文化、暮らし、まちづくりへの夢なども随所に記されている。それらは札幌市長・上田文雄としての考え方、視点を明らかにしている。
札幌市は「全国 魅力的な市ランキング」で第1位を獲得(2006年地域ブランド調査/ブランド総合研究所)したが、本書を読むと、札幌市が第1位に選ばれたことは単なる偶然ではない、確かな理由があったのだ、と思わずにはいられないだろう。 |
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| (上田文雄著 クルーズ出版 : 2003/3) |
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医療事故情報センター(名古屋)の理事であり札幌医療事故問題研究会の代表を務める上田が、自ら担当した2件の医療事故裁判の経過をたどり、なぜ医療事故が多発するようになったか、その原因と予防策を考えるとともに、患者が医療事故に遭わないために気をつけるべきことなどもわかりやすく著わした。
「医療事故訴訟は医療側にとって貴重なそして最良の教材でなければならない。心ならずもわが身を挺して教材となってしまった患者、遺族、そして代理人としてともに闘う弁護士は、医療側にとって決して敵対する存在ではない。
より安全なよりよい医療の実現を,誰よりも強く深く願っているのが、尊い命を奪われ、あるいは生涯にわたって後遺障害を背負っていかねばならない医療被害者なのである。医療とは医師と患者の協働による人間的営みなのであるという視点を、医療事故訴訟においても忘れてはならない」 |
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| (共著 岩波書店 : 2002/11) |
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| 市民がエンパワーするためにはどうしたらよいか? この議論を重ねた「市民のエンパワメント研修」プロジェクト(2000年4月〜2002年3月)に参加した人々を中心に編集。上田文雄は「寄付と遺贈」を執筆。 |
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| (共著 日本評論社 : 2002/10) |
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| 教職員組合の幹部、組合員、保護者や地域の人々、さらには子どもや若者に語りかけ、教育改革とその根底をなす意識改革への提言。 |
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子どもたちの叫び声は、私たち大人に聞こえているだろうか。
「学校に、ぼくの居場所をください」
「わたしの悩みを、誰か聞いてください」。
子どもの保護者、教師、そして大人には、この子どもたちの叫び声が聞こえているのだろうか…… |
| 〜『市民のための教育を』より〜 |
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| (現代裁判法大系7巻 新日本法規出版 : 1998/12) |
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医療事故裁判実務上の論点に関する論文。実務の指針を以下のように指摘し、医療におけるコミュニケーション並びにインフォームドコンセント(医師の十分な説明と患者の納得による治療方法の選択)の実践の重要性を説いている。
「医師の問いに患者が答える『問診』は、他の客観的予診方法や検査データに比較すると、正確性においては従属的なものとされている。しかし、どんなに精緻な検査技術が開発されようとも、患者だけが知っている診断や治療方針決定の際に必要かつ有益な情報は必ず存在する。
もとより、医療は医師と患者の協働による人間的営みであると考えるとき、『問診』の重要性は少しも衰えることはない。
考えるべきは、科学技術の発達がますます知識の偏在化をうながし、そのことが潜在的意識の問題として患者と医師間の適正なコミュニケーションを阻害する要因になることである」 |
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(日本弁護士連合会 公害対策環保全委員会著
実教出版 : 1994/11) |
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1984年4月道北の幌延町が高レベル放射性廃棄物に関する「貯蔵工学センター計画」が明らかになった時から、原発の使用済燃料の処理・処分問題をめぐり重大な関心を持った上田は日弁連公害対策環境保全委員会の委員となって、日本における原子力政策を調査研究するようになった。
米国・英国・ドイツ・スウェーデンなどの海外調査に数度にわたって参加したが、1992年9月〜10月にかけて行った欧州調査の結果をメンバーとともに著わした本書は、過渡期エネルギーといいながら未だに原発を増設する日本の原子力政策が、脱原発に方向転換している世界の潮流から大きく外れ、まさに「孤立する日本の原子力政策」との評価を免れないことを明らかにしている。 |
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