2011.9.10(日)
昭和36年に発足し、北海道唯一のプロオーケストラとして、札幌市の芸術文化の振興に大きな功績を残してきた札幌交響楽団が、今年、結成50周年を迎えました。9月10日には、札響くらぶの理事長でもある上田市長をはじめ、約500名が出席して、札幌交響楽団創立50周年と「50年史」発刊記念パーティーが開催されました。札響が今後も100年、200年と歴史を刻んでいき、「おらが街のオーケストラ」として、市民から末永く愛され続けていくことを期待しています。