2010.7.12(月)
7月12日、東区にある札幌市社会復帰センターで、障がいがある方、父母の方、施設代表者の方々と「市長とおしゃべりしませんか」を開催しました。
参加者からは、障がい児の教育や通学支援、障がい者の高齢化や医療の問題など、多くの課題が出されました。
市長からは、「国や道の制度に関わるため、いろいろ難しいことが多いけれど、札幌市のレベルで可能なことはしっかり取り組みたい」と述べ、これまで元気ショップ・元気ジョブの開設による障がい者就労機会の拡大、パーソナル・アシスタンス制度により必要な介助の拡張、障がい当事者からの政策提言制度、更には職員が学ぶ機会の創設などの新たな取り組み事例も紹介された。









